当院の永尾が出演しているYouTube動画のご紹介です。

男性不妊の40%にある精索静脈瘤は、精巣やその上の精索部(精管、血管、神経、リンパ管などを覆う膜)に静脈瘤(じょうみゃくりゅう・静脈の拡張)が認められる症状のことを指します。一般男性の15%に認められ、男性不妊症患者の40%がその疑いであるとされています。
当院でナガオメソッドなどの手術を担当している永尾医師が、精索静脈瘤や男性不妊などについての情報を動画で分かりやすく説明しています。
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チャンネルの中からおすすめの動画を選びました。ぜひご覧ください。
顕微鏡下精索静脈瘤低位結紮術・ナガオメソッドの優位性と精液所見の改善について説明していますので是非ご覧ください。
精索静脈瘤の診断方法やグレード、手術が必要なグレードについて解説していますので是非ご覧ください。
当院の日帰りパイプカット再建術の成績(精子出現率や精液正常化率)を説明していますので是非ご覧ください。
銀座リプロ外科では年間800例を超える精索静脈瘤手術を行っております。中でも永尾光一医師はナガオメソッドにより20年以上、精索静脈瘤手術をしており、その手術数は10,000例程度となります。日本ではまだあまり知られていない診療が多いですが、より多くの患者様に気軽に相談していただければと思っております。
c 2019 Association of Microsurgery, Ginza Reproductive Surgery.